迷惑電話|怖い都市伝説

迷惑電話

地方から東京に出てきた女性の怖い話。都市伝説としても有名な話だ。

女性は地方から就職の為に東京へ出てきた。東京の家賃は高い。地方にいたときに借りていた部屋と同じくらいの賃貸物件でも家賃は1.5倍〜2倍になる。女性は格安物件を借りる事にした。

そのころはまだスマホはおろかケータイ電話もそんなに一般的ではなかったので、女性は家に電話を置いていた。格安物件に越してきてから実は変な事が起こっていた。

いたずら電話がかかってくるのだ。女性が電話に出ると無言ですぐに切れてしまう。

毎日、毎日その電話はかかってきては無言で切れる。

頭に来た女性はその電話番号にかけ直して、文句をいってやろうと思った。女性がかけると電話の向こうで呼び出し音が鳴った。そして、なぜか2重に呼び出し音が聞こえた。

女性が耳をすませると自分の部屋の押し入れから電話の呼び出し音がなっていた。

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