寒い家【サンドイッチマン伊達の怖い話】

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サンドイッチマンの伊達と富澤は一時期同じ家で生活していた。
富澤は良く心霊体験をするらしい。1つのエピソードがある。富沢と伊達が2人でゲームをしていた時に、富澤が飲んでいたコーヒーのティースプーンが何もしてないのにクルクルと回ったのだという。

伊達はそれを見て驚いたが、富沢は「霊が回してくれているんだよ」と意にも止めなかったという。そして、伊達は決定的な事件に合う。

その日、2人の同居する家には芸人仲間が集まっていた。2人は慣れてしまっていたが、芸人仲間たちは「この家寒いよ・・・」と仕切りに訴える。

「この寒さ、いくらなんでも普通じゃないよ、この家、きっと霊がいるんだよ!」誰かがそういった瞬間、富澤のケータイがブルっと震え、メッセージが入った。そこには。

いるよ。

と書かれていた。そのメッセージは富澤の友達が差出人になっていた。「いるよって何?しかもこのタイミングで!」部屋は一気に盛り上がった。そして、富澤はその友達に電話をして、「いるよって何?」と聞いた。しかし、その友達は「メッセージなんて送ってない」の一点張り、あとであった時に送信履歴を見せてもらったが、例のメッセージの履歴はなかったそうだ。

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