なぜだか重い・・・【怖い話】

Man in the bed 666x374

ある寝苦しい夜、深夜に目が冷めた。それと同時にひどい頭痛を感じた。

(頭が痛い、、頭痛薬を飲もう)体を動かそうとしたが、頭が重くて体が動かせない。

頭が重いというのは比喩表現ではなく、本当に重く一切体が動かないほどだった。

無理やり頭を左右に降ると、激しい頭痛に襲われる。悶え苦しんで、つい「なんで、こんなに頭がいたいんだ」と言葉にしてしまった。次の瞬間。

「私が乗っているからだ!」という女の声が聞こえ、目を開けると眉間のところに女が立っている。

パニックになり女を振りほどこうとした時には女はすでに消えており、それと同時に頭痛も消えた。

あの女は誰だったのか?

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