東京ディズニーランドにまつわる怖い都市伝説

東京ディズニーランド都市伝説

東京ディズニーランドにまつわる怖い都市伝説を3話紹介。

ビッグサンダーマウンテンの亡霊

ビッグサンダーマウンテンはゴールドラッシュのアメリカをモデルに作られたアトラクションである。鉱山に見立てた山の中をジェットコースターが駆け巡るディズニーランドの人気アトラクションである。

ビッグサンダーマウンテンがある日トラブルで停止してしまった事があるという。原因は不明。

ディズニーランドのアトラクションには監視カメラがついていて監視員がアトラクション内部を監視しているそうだ。原因不明で止まったビッグサンダーマウンテンの停止原因を探るために監視員は監視カメラから送られてくる映像を見ていた。

そして、監視員はあるものを発見してしまう。

ビッグサンダーマウンテンの線路の上を歩く白いワンピースを着た女性の姿を。そんなところに女性が歩いているなんて事はあり得ない。しかもその女性は裸足だったという。なぜ?

監視員が考えているとビッグサンダーマウンテンは稼働を再開した。女性が歩いているのに!そう思った監視員がモニターに目を移すともうそこには誰もいなかったという。

ビッグサンダーマウンテンでは時々、この女性がアトラクションのどこかに現れるそうだ。

カリブの海賊の白い花

東京ディズニーランドのカリブの海賊では最初の方に船が少し落下するポイントがある。その付近を注視すると白い花がおいてあるという。それはカリブの海賊内で事故死した人の霊を慰めるために置かれた花なんだそうだ。

カリブの海賊ができたばかりのときに持病を持った人がカリブの海賊に乗ったが突然の発作で亡くなってしまった。それから監視用のモニターに妙なものが映ったり、幽霊を見た。という人が続出したそうだ。なので、ディズニーは白い花を置いた。

すると不思議な事に花を置いた日からおかしな事は全く起こらなくなったそうだ。

イッツアスモールワールドの男の子

世界中を旅するアトラクション、イッツアスモールワールド。このアトラクションの途中に世界の人々が手をつなぎ円になって回っているポイントがある。

その円の中に明らかに人形ではない子供が一人いるそうだ。その子を見た人はイッツアスモールワールドの出口でその子に再び会うらしい。そして男の子は「もういっちゃうの?」とか「またきてね」と話しかけてくるという。男の子の正体は何者なのだろうか?

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コメント

  1. […] 今後もディズニーに関する都市伝説をアップして行きたいと思います。ディズニー都市伝説参考サイト […]

  2. ここ! より:

    全部見ました!次の、投稿もたのしみにしています!

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